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いかんよ、いかん・・・ [トラブル]

短答が終わってからこのブログのアクセス数が上がっています。
やはり皆さん気になっているんですね。
検索ワードトップ3は"弁理士"、"短答"、"ボーダー"です。
駄目ですよ。そんな検索してる暇があったら論文に向けて勉強すべきですよ~っ!

・・・

と、自分自身に言い聞かせているのですが、なかなか気持ちが高まりません。
なんか不安になって2chとかmixiとか、他の人のブログチェックとかして気を紛らわすのですが余計にジレンマに陥ります。

このままでは本当に、いかんです。
自戒の意を込めて今回のブログ更新です。
今の自分の行動が、一寸先の自分を形成しているんだ。
一ヵ月後にどこまでできるか、自分次第だ。
支えてくれている人達のために頑張れ!
気合だーっ!
やるならいましかねぇ!




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短答試験~終りは新しい始まり~ [短答試験]

 弁理士試験受験生の皆さん、昨日の短答試験お疲れ様でした!
 まずは結果の前に、ここまで頑張らせてくれた家族やクラスメートに対して感謝の気持ちで一杯です。
 とりあえず短答が終わったということで、長文になりますが本試験の前後を振り返ってみたいと思います。
 試験前日は、珍しくなかなか眠れませんでした。自分でも気づかないような緊張あるいは興奮があったのかもしれません。
 試験当日は、試験会場に到着するまで特に緊張することなく淡々と行動することができました。これまで数回受験した模試で、起床から試験開始までの行動をシミュレーションしておいたお陰だと思います。妻からは「甘いものが良いらしいからチョコレート買っておく?」とか色々気遣いをされたのですが、敢えていつもの模試の通りの行動にこだわりました。具体的に何にこだわったのか例を挙げると、昼食を食べる場所は試験会場の最寄にある某チェーン店を選びました。その店ならLECやWセミナーだけでなく、本試験会場の近くにもあるため模試でシミュレーションもできるし、ちょっと法文集に目を通すには最適です。何を食べるのかも模試で試して決めておいた物を、同じような時刻に食べるようにしました。ちなみにトイレもここで予定通り済ませておきました。
 試験会場は國學院大學で、自席に着席したのは11時55分でほぼ予定通りでした。机に目覚まし時計を置いている人や、ペン立てに筆記具を沢山入れている人など居ましたが、特に個性的で集中力をスポイルされそうな人は見当たらずひと安心。ペンたてを置いている人が居たので筆箱はOKなのかと思ったら筆記具以外のものは一切机の上におくことは許されず、ペットボトルを床に置くなど、模試のときよりも厳格な指示をされました。ちなみに、ペットボトルの水は前日に購入しました。試験直前に冷えたものを買うとボトルが結露して、試験問題や解答用紙に水が付着する可能性があるためです。
 さて試験は滞りなく開始しました。印象はLより易しく、Wより難しいというものでした。驚いたのは不競法の条文が掲載されていたことです。条文を読むことなく回答枝を選んだのですが、どうしてわざわざ条文を掲載しているのか、何か引っ掛けなのか、ちょっと戸惑いました。というか今でも真意は分かりません。それ以外は特にサプライズ問題もなく、集中して良くも悪くも実力の通りに、こなせたと思います。
 ただ、一ヶ所だけ、一枝だけ非常に後悔してしまう選択をしてしまいました。49(ホ)「インターネットを通じて表示された画像は、意匠登録を受ける場合がある。」これをさらっと×にしたあと、なぜかここで考えすぎてしまいました。「待てよ、、、『場合がある。』・・・?最近はJavaとかでネットから画像を引っ張ってきて操作画面にすることもありかも。。。『場合がある』・・・あるとおもいます!」と思ってしまい○にしてしまったのです。これは試験中にもなぜか嫌な予感がしたのです。「もし落ちるならここかもな。」という思いが頭をよぎったのでした。今思えばどうしてこんな問題に引っ掛かったのか悔やまれます。ここだけはどうしても悔やまれるのですが、初めての短答試験は思ったよりも緊張も無くこなせたと思います。尤もこれが最初であり最後になって欲しいものです。



 さて、肝心の結果ですが、昨日はいくつかの受験機関から出された速報を見て、一喜一憂でした。というか、解答速報見ながら自己採点したときは、試験中と比較にならないほど緊張しました。そして、割れ問が5問ほどあり、不安がさらに高まりました。今思えば、一日待てば特許庁から結果が出るのだから、待った方が精神衛生上良かったです。
 ということで特許庁のHPから自己採点した結果は、42点でした。・・・んん、、、どうなのよこれは。まさかボーダーが43点だったりしないだろうな。もしそうだとしたら49(ホ)の問題は一生忘れないな。いずれにせよなんとも微妙な得点になってしまいました。しかし可能性が十分残されていると信じて、論文に向けて切り替えるしかありません。論文本試験まであと41日しかありません。

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あと三日 [勉強]

 今日は5月21日木曜日です。いよいよ今度の日曜日が本試験となりました。
 一年前、まだまだ入門生だった自分は、「短答は頑張れば受かるんじゃないか」と、高を括っていました。そして今となってはあの頃の考えが甘かったことを痛感しています。今のレベルは偏差値50台前半かな。アップアップ状態です。先日Wセミナーで行われた模試の結果が速達で届きましたが、今回は合格点に達していませんでしたorz。ボーダーラインの微妙な位置から抜け出す事が出来ぬまま本番を迎えることになります。
しかし、まだ終わったわけではないし、頑張れば可能性があるポジションだと思います。試験が終わるまでは決してあきらめずに、前向きに頑張ろうと思います。
試験直前期である今週は、合格者の方のブログなどを参考にして条文の読み込みに専念することが望みでした。しかし未だに穴があるため、今一度過去問集の不正解枝を紐解き、理解すること、頭にしっかり叩き込むことが中心の勉強になってしまっています。焦らずに一つ一つを潰して、週末には条文集の読み込みを少しでもやっておきたいです。
 次の更新は試験後になるでしょう。自分の実力を充分に発揮できますように。。。
 それから、Lのクラスメートのみんなも力を出し切ってよい結果が出せますように。。。

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気になる点 [学校]

そういえば、先日受け取ったWセミナーの模試の成績表で気になったことが一つあります。

申込者総数1111人
受験者数618人

約500人の方は申し込みしたのに受験していません。随分多いですよね。
これは一体どういうことなのでしょうか。。。

まいっか。
今日も頑張ってお勉強します。





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やり続けるしかない [勉強]

 ブログを更新する余裕がありません。時間の問題よりも、気持ちの問題の方が大きいと思います。時間的には何をやるべきか迷走していたり、もっと落ち着いて取り組まなければならないと思っています。焦る気持ちがそれを阻みます。頭の良い人は、こんなときにも落ち着いてやるべきことができる人なんだろうと思います。少しでもそういう人に近づけるように冷静に勉強に取り組みたいところです。
 GW中に全国模試を3回受けました。LECの1回目は惨敗。2回目はギリギリB判定の微妙な位置。そしてWは合格基準点を1点上回りました。相変わらず偏差値50台から脱却できません。どうやら僕は合否ボーダー付近にいるようです。
 残す試験はWの2回目、そしていよいよ2週間後には本試験です。妻には試験に向けて「平常心だよ。試験が楽しみだw」と言い続けているのですが、正直ガクブルです。
 でも、ここまできたらやり続けるしかありません。過去問、四法対照条文集を中心にインプット作業を愚直にやっていきます。
 本試験までに1回くらい更新できたら良いなあ。

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