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明日が最後のイベント [論文]

 論文式試験まで泣いても笑ってもあと2週間となりました。そして明日の全国公開模試が僕にとって本試験までに参加する最後のイベントとなります。
 この直前期に、僕は論文の面白さを感じながら勉強しています。一見良いことなのですが、まだまだ吸収すべきことがたくさんあり、それに対して面白みを感じている状態ということなのです。今はまだ完全に不合格レベルだと思います。
 昨年受講した論文基礎力完成講座の答練の問題を再度やってみても、論点を外していたり題意把握ミスをしてしまったりする状態です。今年の2月3月に受講した論文答練実戦編においても、結局一度も合格点を頂くことができませんでした。
 しかし、このところ少しずつですが論点を落とす数が減ってきましたし、構成もできるようになってきました。以前よりは成長していることが実感できています。そして先日参加した全国公開模試の結果をオンラインで確認したところ、商標法のみですが、○がついていました!その他はAでしたから、絶対評価的にはもう少し頑張りましょう、という意味だと思います。ただし総合評価の順位を見ると、まだ下から数えた方が早いです orz
 さて、このような状態で望む明日の模試は、僕は結果にこだわることを意識して書いていこうと思います。というのも、これまでは結果よりもその後の学習を重視して、あやふやな事項でも出来るだけ積極的に記載していたのです。その方が添削によって指摘され、自分の弱点が明確化するからです。明日は作戦を少し変えて、本番のつもりで答案作成していきます。

あ、模試だから当然ですかね・・・^^;

 自分なりに明日に向けてプレッシャーを掛ける意味で、ブログに記しておきます。

本番まであと15日です。


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疲れてる場合じゃない [論文]

 本日論文全国模試受けてきました。今日はメンタル的にも本番をできるだけ意識するように、起床時間から本番に近いイメージで模試に挑みました。おかげで少しぐったり気味。昼食は予め買っておいたコンビニのサンドイッチなど。勝手知ったLECの教室でしたが、偶然知り合いが見当たらなかったのでそれなりに緊張状態を持続できたと思います。
 肝心の試験の内容はというと、いきなり特実のアレには参りました。あの記載量をちゃんと短時間に読んで構成して論文にできる人は、尊敬します。意も商も同様ですが、短い時間にちゃんとこなせることができる能力が問われるのだと思います。M口先生は「合理的な答案を書く人が合格する」と仰っていました。一つ一つの問題はそれほど複雑なわけではないですから、短時間にブレないで当たり前のことが表現できれば良いわけです。しかしこれが難しい。皆が間違えない所は絶対に間違えず、皆が出来ない所は自分も出来ないで良いと割り切る。そして全体のバランスを配慮した答案を作成する。あと、事例問題に関しては問題を読んだときに考え込むようでは危ないと思います。僕はまだ考え込んだ末に間違えるレベルです。「他の人に差をつけるためにプラスワンの記載を目指す」ではなく、「他の人に差をつけられないために取りこぼしゼロを目指す」この考え方で望もうと思います。
 本試験まであと20日です。


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すべらない話(1) [短答試験]

合格者数1420名

予想以上に多いです

合格基準点37点

予想以上に低いです

 平成21年度弁理士短答試験
 受験者数・・・7354名
 合格者数・・・1420名
 合格率・・・約19.3%

ちなみに昨年の短答試験について合格率は
2865 / 9676 = 約29.6%でした

そして、僕は、無事合格でした。
これで安心して論文試験の学習へ打ち込めます。

いや~、それにしても、すべらんなぁ~





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短答試験受験者数統計から考察 [論文]

特許庁から短答試験受験までの統計情報が発表になりました。

志願者数:10384名
短答受験者数:7354名

あ、なるほど。
志願者数の中には昨年短答試験を免除された約2000名が含まれていたのですね。そうすると短答受験者数は、昨年より微減であり、ほぼ例年並みです。乱暴な僕の予想はそれほど外れていないかもしれません。

となると今年の短答のボーダーは・・・
ま、あさって発表だから余計なこと考えるのはやめたほうが良いですね。
 ただ、枠を増やすのではないかという予想は甘いと思います。今年は免除制度導入後初めてのことなので、恐らく論文試験も口述試験も予備的に対応できる体制をとっていると推測されます。つまり、もし短答で例年以上の合格者が出た場合にも論文試験の採点で調整できるようにいつもより多めの試験採点者を確保しておいてもおかしくありません。
 一方で、我が国の知的財産に対する政策が明確に変更にならない限り、今年は合格者数を大きく減らすということもないでしょう。
 いずれにせよ、僕にとって論文試験突破が厳しいことは変わりありません。こんなこと書いている暇があったらやることがあるはず!です。


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気合入れ直しました [閑話]

 論文試験当日までの計画を立てました。
無理しないと受からないだろうと思い、ちょっと頑張らないといけない内容にしました。
明日から頑張ります。




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