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平成22年度弁理士試験の案内があった件 [資格取得に向けて]

先日特許庁よりアナウンスがありました通り、2月1日にインターネットによる願書の請求受付が始まります。論文式筆記試験は7月4日(日)です。現時点であと157日です。
  ああ、もうそんな時期になってしまった。勉強の進捗は自分の思い描いていた当初の予定と比べて遅れています。特実については近年の過去問とゼミの復習、青本の通読はできましたが、意と商については2月中に青本&過去問&これまでの復習は完了させたいところです。しかしながらいままでのペースでは非常にまずいです。
  1年前の自分と比べると、成長していることは明らかなのですが、合格レベルに達しているとは到底思えません。知識不足であり、論点把握不十分であり、答案構成に時間が掛かり過ぎでもあります。引き続き知識の補充と論述テクニックの習得を中心に進めて行こうと思います。判例など暗記系の項目はその後です。
  考えてみると、1年目の論文基礎力完成講座以来、かなりの問題に触れてきたような気がします。これらについてきちんと対応できる実力があれば、おそらく本試験も大丈夫なのではないかと思います。言い換えると復習をおろそかにしてしまうと合格は難しいと思います。ゼミなどの新たな問題に対処しつつ、出来る限り過去の問題を積み上げて土台をしっかりと築いていかなければなりません。




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パターン化 [勉強]

  年が明けました。2010年が皆さんにとってより良い年となりますように。僕にとっても良い年でありますように。

  昨年来、論文の勉強方法についてずっとずっと模索中です。悩んだ甲斐が多少はあって、最近は自分なりの勉強方法が少しパターン化されようとしています。
  一つは論文の復習方法です。ゼミなどで出された問題を自宅で構成しなおす。それに基づいてパソコンで論文作成する。最後は何を見ても良いから自分なりに理想の答案例を完成させる。パソコンで行うのは、簡単にカットアンドペーストができる、文字数カウントができる、後から簡単に修正ができるという理由です。この方法の主な目的は、論文式筆記試験のこなし方をマスターすることです。つまり論文の具体的な書き方、記載量、記載方法、言葉の用い方などテクニカルな面を身に付けることです。このパターンで過去の答練も消化していきたいと思います。さらに、パターン化することで、より短時間にこなせるようにしたいと思います。
  二つ目論点の学習方法です。論点集、判例、答練の中で挙げられた論点など、色々な形で登場する論点を、自分なりにコンパクトにまとめておくことにしました。こちらは知識のインプットがメインなので手書きにこだわりたいと思います。おそらく殆どの受験生の方がこういった物をオリジナルレジュメとして作成されているのだと思います。僕も今更ながらそういった物の必要性を感じてきました。これも一冊のノートに、1ページに1つの論点を記載すると決めればパターン化されて効率化が図れそうな気がします。
  以上二つのことは決して奇をてらったものではなく、恐らく殆どの方がやられているようなことだと思われます。まだまだ迷走しながら進んでいますが、少しずつ前に進んで行こうと思います。




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