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論文答練 完成編 3/18 [論文]

  答練3回目を受けました。今回も相変わらず完璧ではありませんが、変なミスや大きな項目落ちは減ったと思います(なくなってはいません)。出題内容は結構マニアックな項目が忍ばせてありました。実際の本試験ではもう少し素直な問題が出ると思いますが答練でこのような問題を出されると、ハッとする事もありますし細かい文言に気を配る癖がつくと思いますので訓練としてはいいと思います。
  初回と比べると慣れてきたために気持ちに余裕が出てきました。次回は各答案をもっとあっさり記載することに心がけてみようと思います。
  そして、そろそろ初回の成績がアップされる頃です。復習もしっかりやらなくてはなりません。




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論文答練 完成編 2/18 [論文]

  先日特許庁から「平成23年度弁理士試験の施行について」というお知らせが発表されました。論文の必須科目は予想通り7月3日です。今年は口述もしっかり見据えてこれからペースを上げていきたいと思います。
  今週末は全国的にセンター試験でした。そんな中、僕は完成編の2回目を受けました。まだ調子が出ていない感も否めませんが、今のような時期だから分かることもある気がします。間違えたり項目を落としたりした事項については復習のやりがいがあります。前向きに知識や理解を深めたいとおもいます。
  今週の主な反省点は、出題者の意図をしっかり理解すること、要件のあてはめをきっちり行うことです。それに記載内容と記載時間の配分がまだアンバランスです。
  ところで現在受けている完成編は結構ひねった問題が出されている気がします。事例が複雑で検討しなければならない事項が多く、うっかりとミスをしてしまいます。高得点を取るためには与えられた時間の中で適格に情報を処理することが求められています。しかし本試験はもう少し本質的な知識や趣旨を正面から問うているのではないかと思います。この答練を受けることで本試験の際の処理能力が担保されることを期待してもいいのかもしれません。







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論文答練 完成編 1/18 [論文]

  2011が明けて、いよいよ僕も本格的に答練に参加し始めました。まずはLECの完成編です。第1回目は積極ミスあり、項目落とし有りで、今回の結果は「不合格」です。以下に簡単に今日の反省をしたいと思います。

(以下、通信の方はネタばれ注意です。)



特実問題1:
17条の3かっこ書きの不理解が露呈しました。要約書の補正、出願公開(64条)、それから外国語書面出願(36条の2)の期間の起算日はいわゆる優先日です。その規定の趣旨を把握していないからこそいざというときに出てこなかった。

意匠:
関連意匠制度及び専用実施権についての理解不足が発覚しました。意匠法の場合、先後願の判断についての特例として10条を規定しています。これは意匠法特有であり、その弊害を防止する規定についても反射的に想起しなければ、やはり最初の趣旨を理解していないことと等しいと思います。平成21年度の本試験でも問われたのに再びここで引っかかるということは結局理解が不足しています。もうトラウマになりそうです。

商標:
3条4条の要件について、あるいはその他の要件についても、条文を見ながら一つ一つ漏れのないように拾っていくことを怠ってはいけませんでした。

答練を続けるうちに大きなミスは減っていくと思いますが、記憶が薄らいでいる今の時期だからこそ、理解の怪しい項目が目立ってきます。有り難い反面、早急に完成度を高めていきたいと思います。





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