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平成23年度弁理士試験論文式筆記試験の合格者 [論文]

  本日10月22日は、論文試験の合格発表でした。会社を休んで特許庁に発表を見に行くことは考えませんでした。もう自分の中では、あの出来栄えでは落ちているに違いないと思っていましたから、今日は遅くまで残業する心積もりでした。「不合格」という事実を突きつけられるのは、崖っぷちから突き落とされる順番を待っているような感覚です。
  12時を過ぎたので、仕方なく、特許庁HPを確認したところ、自分の番号と同じものがありました。にわかには信じ難く、何度も、何度も確認をしました。自宅に受験票を置いておいたので、妻に連絡して、妻にも確認してもらいましたが、やはり番号があるようです。論文合格しているとなると口述模試を急いで申し込む必要があります。慌てて帰宅し、2回は模試を予約。春秋会は抽選にエントリーしました。
  弁理士試験の最難関である論文に合格って、もっと晴れやかなものかと思いましたが、今年の試験の結果が良くなかったので、僕の場合は、意外と苦い感覚と、喜びと、口述に向けての不安との入り混じったものでした。
  口述試験まで、あと3週間ほどです。集中して頑張ろうと思います。







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