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無駄にならないし、無駄にすべきでない時間 [口述試験]

  口述試験の結果発表まであと1週間です。今はできるだけそのことを忘れていたいと思い、存分に友人と会い、レジャーに出かけ、条文集を開かない時間を過ごしています。とはいえ、ふと試験のことを思い出し、不安がよぎります。けれども今回不合格だとしたら間違いなくそれは実力不足からくるものだし、真正面から受け止めるべきです。それに、これまで実感してきたように、たとえ少しずつの積み重ねであっても、確実に自分のものになっている筈です。来年もういちど口述をうけることになったとしても、これは知識をより確実なものとするチャンスだと考えて、受験生としてのラスト1年を過ごそうと思います。不合格は必然だったのだと解釈して、その後の人生において無駄にならないように歩んでいきたいと思います。
  かつて入門生だった頃、試験勉強を山登りに例えていました。あの頃の自分と比べると、きっとかなり上のほうに登ってきたのだと思います。あの頃と違い、今は「合格」という山の頂上が見えてる気がします。ただし、それは近くに見えるようで意外と遠いのかもしれません。方向さえ誤っていなければ間違いなくそこへ辿り着くのだから、焦らずに、目の前の一歩、一歩を進んでいけば、乗り越えられるはずです。今年足りなかった分は一年掛けて磐石なものにしていこうと思います。
  そんな風に考えておき、あと一週間を気楽に過ごそうと思います。

  あ、来年は短答試験も受けなきゃなりませんがね。







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最後はカミ頼みだった口述試験 [口述試験]

  平成23年度の口述試験が終わりました。僕が受験をしてから1週間ほど経過しました。はっきりしない状態で結果を待つのは精神衛生上あまりよろしくありませんが、今回は約3週間後には発表がありますし、駄目ならまた来年やるしかないという開き直りもあり、論文のときと比べて楽な気持ちで過ごしています。
  さて今回は口述試験前の勉強について書こうと思います。9月22日の論文合格発表の前から口述の準備は少しずつしていました。具体的なインプットとして青本、審査基準の読み込みであり、アウトプットとしては、友人と集まって相互に問答をするというものです。
  青本や審査基準を全て持ち歩くのは大変です。昨年までは分冊した青本のうち特許だけ持ち歩くなどしていました。しかし今年に入ってからはソニーリーダーを購入してその中にPDFの条文、青本、審査基準などを入れて携帯していますので、いつでも読めて大変重宝しています。海外出張があってもインプットはこれ一つでできますからとても便利です。最近は多くの受験生がスマートフォンやタブレットPC、電子ブックリーダーなどで同じように勉強しているのではないでしょうか。
  口述試験では、主要条文の暗記や、青本のキーワード暗記、そして青本の解説の理解、また、審査基準についても暗記や理解が必要とされています。僕は日頃から通勤電車などで電子ブックリーダーで青本や審査基準を読んでいましたが、いざ、短期間にきちんと記憶するとなると、特に自宅での学習は紙の本の方がアクセスは早く、マーカーがカラフルに使えて便利でした。しかも、口述試験当日は携帯電話やタブレットPCなどは全て使えませんから、控え室で待っている時間に少しでもインプットを続けていたい僕としては、紙の本に頼るのがベターでした。







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