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計画 [資格取得に向けて]

  10月に入り、来年へ向けての計画を練っています。まず今年一杯は物理的及び知識的なたな卸し期間とし、年が明けてから答練を開始することとしました。答練は複数の受験機関に申し込もうと思っています。これは昨年の僕の勉強スタイルとは全く異なります。
  昨年の不合格以降、2年目の勉強は基本的にLECの答練に乗っかって勉強することに決めていました。LECは弁理士試験受験機関の最大手であり、ペース、内容共に問題ないと考えたからです。具体的にはLゼミ、実戦編、完成編、全国模試と受講しました。結果的に論文試験で不合格となってしまいましたが、試験勉強のカリキュラムに関しては、LECは申し分なかったと思っています。それにも関わらず今年は昨年と違うカリキュラムで進もうとしているのは、今回の敗因が単純な知識不足及び理解不足に止まらないと考えたからです。
  具体的には、本試験でサプライズを感じたときに落ち着いて対応するために、より柔軟に対応できる姿勢を身につける必要があると自己分析しています。一つの受験機関に馴染み過ぎてしまうとどうしてもその出題傾向や模範答案の癖に付き合うことになってしまいます。優秀な方はそれでも十分に合格可能なのですが、僕の場合は頭が固いのか答練と本試験の違いにうまく対応できなかったようです。  そこで、出題傾向や模範答案のポリシーがことなる複数の受験期間に指導を仰ぐことによって、本試験にもうまく対応する力を養おうという訳です。尤も、知識不足及び理解不足は否めないので当然に向上させていく必要があります。
  年明けに申し込む講座をしっかりと選定して、早めに申し込もうと思います。




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平成22年度 論文式筆記試験の合否通知が届く [論文]

  7月4日に論文式筆記試験が行われ、その日のうちに再現答案を作成し、後日論点が公表されてから概略で自己採点をしておきました。当時の自己評価としては、特の1問目で失敗したと思っていました。意匠は手応えがありました。商標はなんとか誤魔化したかなという感じでした。そして特C/意A/商Bと予想しました。
  そして合格発表では僕の番号はありませんでした。
特許庁からお手紙が届きました。論文式筆記試験の合否通知です。夕食を食べ終わり、ビールを飲んでほろ酔い気分になったところで封筒を開けました。結果は分かっていても気持ちの良いものではありません。
  結果は「不合格」。しかしその内訳は意外にも、A/C/Bでした。
特実のAにも驚きましたが、それ以上に意匠のCに驚きました。あわてて問題文を読み直し、再現答案のチェックをすると、理由はすぐに分かりました。大きな積極ミスをしていました。これについては後日改めて日記に記しておこうと思います。
  悔しさが込み上げ、お腹の真ん中辺りに熱い思いが煮えたぎっています。合格できない試験ではありませんでした。しかしおそらく不合格者の大半が同じ思いなのだとも思います。冷静に来年の本試験へ向けて対策をしなくてはなりません。




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